【速報】ASKA、30年の結婚生活が完全崩壊!献身妻を絶望させた「薬と女」の代償…離婚発表の裏に透ける“自己陶酔”と“家族の限界”
「地球何周分もの感謝」…その言葉、どの口が言ったのか。
2月に約4年半ぶりのアルバムを出し、復活をアピールしていた『CHAGE and ASKA』のASKA(本名・宮﨑重明 59歳)が24日、自身のブログで妻・洋子さん(62)との離婚を電撃発表した。
■「美談」にすり替えるASKA節が炸裂
ブログのタイトルは「関係各位、そして私の音楽を愛してくださる皆様。」。 内容は相変わらずの「ASKAワールド」全開だ。
「妻は本当によくやってくれた」
「耐えさせることの方が多かった」
「地球何周分もの感謝がある」
耳当たりの良い言葉を並べ立て、先月にはすでに「別々の未来」へ歩き出したと報告。だが、離婚の真相については「お互いの胸の中」と煙に巻いた。不倫に走り、シャブに溺れ、家族の顔に泥を塗り続けた男が、最後に「感謝」という言葉で綺麗に締めくくろうとする姿に、ネット上では「どのツラ下げて言っているんだ」「奥さんを解放してあげたことだけが唯一の功績」と猛烈なバッシングが吹き荒れている。
■マスコミへの“被害者面”した牽制
さらに驚くべきは、各メディアに向けた「お願い」と称する傲慢な一言だ。
「元妻はもう一般人。気持ちは陽の光が透けるような卵です。その卵を突き割るような行動だけは控えていただきたい」

自身のスキャンダルで家族を地獄に突き落としておきながら、今さら「繊細な卵」扱い。この期に及んで被害者ポジションを確保し、マスコミを牽制するその姿勢に、世間は失笑を禁じ得ない。
■かつての「おしどり夫婦」を壊した自業自得の結末
二人の出会いは1984年。ラジオ番組『MBSヤングタウン』での共演をきっかけに、元アナウンサーの洋子さんと1987年に結婚。一男一女にも恵まれ、長男・奏(29)や長女・薫(28)も音楽の道を志すなど、絵に描いたような幸せな家庭だったはずだ。
しかし、2014年の覚せい剤取締法違反での逮捕、そして同時に発覚した不倫相手・栩内香澄美との密会。 家族は必死に更生を支えてきたが、ASKAが選んだのは再起への道ではなく、家族への裏切りだった。昨年から囁かれていた別居報道は、もはや修復不能な亀裂の証明でしかなかったのだ。
■ネット民の怒り爆発「気持ち悪い」「当然の結果」
この一方的な“美辞麗句”離婚発表に対し、ネット上では容赦ない声が並んでいる。
「薬物に女。まともな神経なら奥さんはとっくに限界だったはず。気持ち悪いとしか言いようがない」
「支えを失ってまた薬に走るんじゃないか? 結局、最後まで自分勝手な男」
「献身的に尽くした奥さんに、これ以上泥を塗るな」
執行猶予中の身でありながら、再び「独り身」という自由を手にしたASKA。果たして彼は、薬物の誘惑に打ち勝つどころか、自らの身勝手さで失ったものの大きさに気づいているのだろうか。30年の歴史に幕を閉じた今、残されたのは「元スーパースター」のあまりにも惨めな孤影である。
だが私はCHAGE and ASKAの「夜のうちに」を200回は聴いた。ファンである。ただ奥様との絆を守り切れなかったことに納得がいかないだけである。。